ドキュサインが提供するハンコ機能を紹介するビデオができました。
ドキュサインはビジネスを海外展開するにあたり、各国の文化やプロセスを非常に重視します。日本ではサイン(署名)よりもハンコの方が馴染んでいる企業や業種も多いため、シヤチハタと共同開発してハンコ機能を搭載しました。
欧米系のテクノロジー企業が、日本のためにワザワザ新しい機能を開発・搭載する、なんてことはかなり珍しいのではないでしょうか。このことからも、ドキュサインがいかに各国の文化を大切にしているのかが、よくわかります。
ちなみに、ある国では「DocuSign」という名前が馴染みにくかったので、別の名前を使ったこともあります。ただ、ドキュサインは海外間のトランザクションも多いため、違う名前だとややこしく、結局「DocuSign」に戻しました。
さて話を元に戻して、ビデオで紹介しているハンコ機能は以下の通りです:
•    印影をドキュサインにアップロードして使用(Signature Stamp:シグネチャ・スタンプ) 
•    シヤチハタのネーム印、日付印サービス(電子印鑑版)をドキュサインと連携(e-Hanko) 
•    電子印鑑の使用権限などを管理する、管理者機能(Managed e-Hanko:マネージドe-Hanko) 
•    ドキュサインから直接、シヤチハタのカスタム印(社判、個人判など)を無料で申込みできる(Custom e-Hanko:カスタムe-Hanko) 
これ以外にも、今も業種によっては使うと耳にするお辞儀印の機能なんかもビデオでは紹介しています。
こちらの動画で 、印鑑機能のシンプルで簡単+かゆいところに手が届く便利な操作性を体験してみてくださいね。

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