ドキュサインのモバイルアプリがもっと使いやすく!新しくなったiOSアプリをお試しください

DocuSign アプリ

本ブログは「eSignature Even Easier: The New DocuSign iOS App」の抄訳になり、一部加筆修正しています。

 

この度、DocuSign eSignature(ドキュサインの電子署名)のiOSモバイルアプリが新しくなり、さらに使いやすくなりました。DocuSign アプリは、ビジネスを加速し、日々の業務を簡素化するために、スピードと効率性、さらにユーザーエクスペリエンスを重視して開発されています。たとえば、今回のアップデートでは、今までタップして署名や名前、会社名、署名日など必要なフィールドを配置する必要がありましたが、ドラッグ&ドロップ機能に置き換えたことにより、感覚的にご利用いただけるようになりました。もちろん、以前と同じツールや機能も利用可能です。

DocuSign アプリをインストールする →

 

DocuSign アプリの新機能とは?

最新の DocuSign アプリは、画面のデザインが変更され、署名が必要な文書を素早く把握できるようになっています。また、簡単に文書を無効化したり、署名が必要な契約のリマインダーを署名者に送ることができます。新しくなったインターフェイスは、初めての方でも分かりやすく、そして直感的にご利用いただけます。

すでにアプリをお持ちの方は、アプリをアップデートすると、明るい黄色の「署名フィールド」をデザインした新しいアイコンに変わります。これは、ドキュサインが電子署名だけでなく、契約の「準備」「署名」「実行」「管理」といった契約に関わるすべてのプロセスを効率化するプラットフォーム(DocuSign Agreement Cloud)を提供する企業としてのスタンスを反映させています。

DocuSign アプリを使用して契約を管理すると、どこにいてもすべての契約のステータスを確認でき、自分のアクションや催促が必要な契約を把握できます。また、PCでの手続きは必要なく、全てアプリ内で完了させることができるため、即時に契約を締結させることも可能になります。

ドキュサインiOSアプリのスクリーンショット
  1. ステップバイステップの送信手順

モバイルアプリから文書への署名を依頼するプロセスが簡素化され、文書のアップロード、署名者の割り当て、契約書の送信がより簡単になりました。アプリでは契約書を送信するプロセスがステップバイステップで表示されるため、署名者や受信者の追加漏れなどのエラーを未然に防ぐことができます。

  1. 簡素化されたアップロード機能およびタグ付け機能

ファイル、写真、テンプレートなど、文書をモバイルデバイスから直接アップロードし、ドラッグ&ドロップで簡単に文書にフィールドを配置できるようになりました。フィールドはそれぞれ署名者ごとに異なる色が使用されるため、どのフィールドが誰に割り当てられて(タグ付けされて)いるかを簡単に見分けることができます。

また、モバイル機器に搭載されているカメラ機能を使って紙の文書をスキャンすることもできます。

  1. テンプレート

新しくなったモバイル版テンプレートを使用すると、定期的に送信する必要のある契約書により素早く署名を依頼することができます。新しい DocuSign アプリでは、テンプレートを検索して適用することで、どこからでも契約書を送信できるようになりました。 

  1. マイプロフィール

マイプロフィールから、署名を手書きで作成したり、直筆の署名(イメージ)をアップロードすることができます。一度登録してしまえば、その後は自動で署名が反映されます。今まで以上に簡単にモバイルで署名者プロフィールを設定できるようになりました。

モバイルでの手書きの署名

なお、アプリのご利用にはアカウントの登録が必要になります。無料トライアルをはじめ、無料でご利用いただけるアカウントもありますので、ぜひこの機会に新しいドキュサインのiOSアプリをお試しください。

無料トライアルを試す →

新しい働き方が広がる中で「いつでも」「どこでも」を可能にするツールやアプリケーションのニーズが高まっている今、DocuSign アプリを使ってより便利に、快適に、そして迅速に契約プロセスを進めていただけますよう、今後も機能を強化および改良に努めて参ります。

 

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