ドキュサインの電子署名を使って素早く署名捺印

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文書に署名捺印、送信、そして管理

ドキュサインを使用すれば、紙と郵送で数日かかっていた契約書や申請書への承認や合意が、あらゆるデバイス上で使える電子署名により数時間で完了することができます。文書を簡単にクラウド上にアップロードし、文書を承認・合意して欲しい人に送信できます。またリマインダーを送信し、いつでも署名状況を確認できます。
ドキュサインの電子署名機能に関して
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デジタルに完全に移行してビジネスを加速

ドキュサインを使用してエンドツーエンドのオンライン処理を構築することで、承認、同意、取引をすばやく完了します。既存のWebサイト、ポータル、およびアプリケーションに、電子署名と支払い要求を埋め込みます。ドキュサインのプレビルドのインテグレーションもしくはAPIを使用して、すでに使用しているシステムに簡単に接続できます。ドキュサインを使用すると、すべてのビジネスクリティカルなワークフローを自動化して合理化し、時間と費用を節約すると同時に、セキュリティとコンプライアンスも確保できます。

> ドキュサイン - 中小企業向けのご案内
> ドキュサイン - エンタープライズ向けのご案内




ドキュサインは、規模を問わず、あらゆる業界、地域、および組織全体で使用されています。当社の製品には、使いやすく使用できる強力な機能が搭載されているので、仕事をすばやく完了できます。

ドキュサインの機能をご紹介します(英語)

ドキュサインを使用するメリット

安全性

ドキュサインは、厳しいセキュリティ業界標準を満たし、また最も強力な暗号化技術を使用しています。ドキュサインのシステムとプロセスは、データ転送時のデータ保護およびセキュアなストレージにおける業界のベストプラクティスの基準を十分に満たしています。

可用性

ドキュサインは通信事業者レベルのアーキテクチャを有し、常時稼働の可用性を提供します。リアルタイムでレプリケートする複数のアクティブなサイトにより、データを保護し、メンテナンスダウンタイムを排除して、ピーク負荷時間でも一貫した高パフォーマンスを実現できます。

グローバル

188か国、43言語で署名を利用でき、2億を超えるユーザーが、ドキュサインが提供する電子署名のメリットを享受しています。

オープンで拡張可能

様々なビジネス・ニーズに応えるため、ドキュサインは柔軟なプラットフォームを提供しています。数百ものエンタープライズ・アプリケーションと接続できるコネクタを提供。またカスタムソリューションが必要な場合、APIを使用すれば拡張および統合が容易にできます。

電子署名に関するFAQ

電子署名とは何ですか?

米国電子署名法では、「電子署名」を、「契約などの記録に添付または論理的に関連付けられており、記録に署名する意思を持つ個人により実行されるか適用される、電子的なサウンド、記号またはプロセス」と規定しています。電子署名は、採用通知、販売契約書、許可書、賃貸/リース契約書、免責同意書、財務書類などの電子署名に使用されています。電子署名は、世界のほぼすべての国におけるビジネス取引と個人の取引において法的に有効です(適用できる文書は国や自治体ごとに異なりますのでご注意下さい)。

ドキュサインの課金方法は?

ドキュサインを使用して署名するだけであれば常に無料です。他のユーザーへの署名の要求、カスタムブランド設定、署名者の認証など、署名以外の機能を利用する場合は有料です。詳しくは「プランと機能」を参照してください。 

ドキュサインの電子署名は法的に有効ですか?

ドキュサインの電子署名は、世界のほぼすべての国におけるビジネス取引と個人取引で法的に有効です。ドキュサインの電子署名は、米国の連邦電子署名法とUETAのほか、識別および信頼サービス(eDAS)に関する欧州連合法令No 910/2014を含む、国際法と法令に準拠しています。

ドキュサインを介して署名するために送信した文書のステータスはどうしたらわかりますか?

ドキュサインは文書が署名プロセスのどの段階にあるかなど、文書のステータスが確認できるダッシュボードや、レポートおよび監査証跡を確認できる機能を搭載しています。また、自動アラームと通知を設定することもできます。送信者と受信者は24時間365日いつでも文書をダウンロードして印刷することができます。

ドキュサインの電子署名はセキュアですか?

ドキュサインは業界をリードするベストプラクティスに従って、お客様のデータと取引を保護しています。各電子署名は独自で文書化可能で暗号化されており、改ざん防止機能が付いています。ドキュサインでは、すべての取引の機密性が確保され、署名イベントの包括的な監査証跡が維持されます。

ドキュサインの電子署名は米国外でも利用できますか?

ドキュサインは、 世界188カ国で2億人 の以上のユーザー が利用している、デジタル・トランザクション・マネジメント(DTM)の世界標準です。 例えば、パリから文書を送信し、東京またはサンフランシスコで署名して契約を締結ということも簡単に行えます。ドキュサインをつかえば、場所や時間に関係なく迅速にビジネスを遂行できます。

デジタル署名は電子署名と同じですか?

電子署名、あるいはeSignatureは、文書に署名するための方法における広範なカテゴリーです。 デジタル署名 は、特定の技術的実装を使用する電子署名です。ドキュサインのようなデジタル署名プロバイダーは、 PKI(公開キーインフラストラクチャ) プロトコルに従っています。

ドキュサインはどの言語に対応していますか?

ドキュサインは13の言語で文書を送信する機能と43のローカライズ言語で文書に署名する機能を提供しています。  ここに特定の言語の情報があります。

ドキュサインは電子署名でどの形式をサポートしていますか?

ドキュサインを使用すると、Microsoft Word、PDF、またはその他の一般的な形式で文書をアップロードできます。また、Box、Dropbox、Google Drive、OneDriveなどのクラウドストレージからでも文書をアップロードできます。

スマートフォンまたはタブレットでドキュサインの電子署名を使用できますか?

ドキュサインののモバイルアプリを使用すれば、相手から送られてくる文書に署名するだけでなく、文書を準備して相手に送信し、文書の署名状況を確認することができます。ドキュサインのモバイルアプリケーションは、世界中のApppleのiOS App Store、Google Play、Windows Phone、およびWindowsストアから入手できます。今すぐアプリを入手してください。

受信者はドキュサインの電子署名でどのようにして文書に署名しますか?

ドキュサインを使用する場合、文書の受信者は依頼者から電子メールで送られてくるリンクをクリックし、ネットワークにつながったデバイス(スマホ、タブレット、PCなどほぼ全てのデバイスに対応しています)で文書を開きます。ドキュサインの付箋機能が示すガイドに従えば、簡単に署名が完了します。最後に[終了]をクリックして、署名した文書をクラウド上に保存します。

電子署名と支払いを 同時にできますか?

はい、Stripe搭載のドキュサイン Paymentsを使用すれば、ワンステップで署名と支払いができます。主要なクレジットカード、Apple PayまたはAndroid Payを使って支払いできます(日本での提供は未定)。

デジタル・トランザクション・マネジメント(DTM)とは

デジタル・トランザクション・マネジメント(DTM)は、あらゆる規模、業種、地域の個人および組織が、承認、意思決定、契約書、ワークフローを100%デジタルに、安全かつ確実に管理できるように設計されている、クラウドソフトウェアの1つのカテゴリーです。

DTMは、デジタル・トランスフォーメーションの重要な構成要素です。デジタル・トランスフォーメーションとは、カスタマーエクスペリエンスを大幅に向上させるために、組織を完全にデジタルに移行するプロセスです。ユーザー、文書、およびデータに関与するプロセスによく見られる難しさを無くすことにより、企業は旧式のエンタープライズアプリケーションに従来必要とされていた費用とプログラミングなしに、より速く、より簡単に、より便利に、そしてより安全な取引を行うことができます。ドキュサインは、DTMの世界標準である、xDTM標準規格の提唱者です。これにより消費者と組織は、リスクを冒して非準拠技術を使用する必要なくオンラインで取引を実行できるようになります。

文書はどうやって署名しますか?

署名は常に無料です。ドキュサインを使って文書に署名するには、文書をアップロードしてから署名、テキスト、日付フィールドをドラッグします。その後、[送信]をクリックすると、ドキュサインは文書にアクセスできるリンクが受信者に送信されます。