ドキュサイン、Salesforce向け新ソリューション日本語版を提供開始

2020年1月20日

ドキュサイン・ジャパン株式会社(本社:東京都港区)は、合意・契約・稟議などにおける一連のワークフローのデジタル化を実現する製品群「DocuSign Agreement Cloud」において、市場をリードする電子署名製品を継続的に強化するため、Salesforce向けの新しい2つのソリューションの日本語版を、本日より提供開始することを発表します。これらのソリューションは、契約書や合意書の生成・交渉プロセスの自動化・効率化を実現します。

 

この度発表するDocuSign Negotiate for SalesforceとDocuSign Gen for Salesforceは、DocuSign Agreement CloudのSalesforce連携向けの製品群であるDocuSign Agreement Cloud for Salesforceの製品として加わります。同製品群には、数千人のSalesforce営業担当者によって使用されAppExchange場で高い評価を得ている、Salesforce向けの電子署名ソリューション、DocuSign eSignature for Salesforceも含まれています。

 

DocuSign Negotiate for Salesforceは、合意・契約の一連のプロセスをエンド・ツー・エンドで自動化することで、営業担当者の生産性を上げ、ビジネスリスクを軽減し、成約までの時間のスピードアップを図ることができます。具体的には、DocuSign Negotiate for Salesforce にバンドルされているDocuSign Gen for Salesforce の機能を利用して、Salesforce上のデータを契約書に直接挿入することが可能となり、契約書を生成するプロセスを合理化できます。さらに、相手先との校閲・校正作業のオンライン化を実現するレビュー機能ならびに社内向け承認機能を最大限活用し、最終版契約書が完成するまでの契約書の全バージョンの証跡の追跡や管理が可能となります。

 

DocuSign Gen for Salesforceは、営業担当者などが数回のクリックで、Salesforce内から直接、直ぐに署名可能な契約を自動生成することで、取引時間の短縮やミスの軽減、生産性の向上を図ることを可能とします。具体的には、顧客・製品・価格などのデータは、手作業でコピー&ペーストすることなく、Salesforce上から自動的に契約書には反映します。また商談サイズなどのデータを参照して、ビジネスルールに基づき、動的に出力コンテンツを調整することもできます。

 

DocuSign Gen for SalesforceやDocuSign Negotiate for Salesforceで作成された契約文書は、DocuSign eSignature for Salesforceを利用し、相手先との契約締結までオンラインで完結することができます。

 

両ソリューションは数十の製品や350超のパートナーとの連携機能を統合したDocuSign Agreement Cloudの機能を拡張し、ビジネスに不可欠な契約の準備や署名捺印、実行、管理のワークフローのデジタル化を実現します。両製品はいずれもSalesforce AppExchangeから提供されます。なお、日本におけるご利用、ご購入、ならびに技術的な質問に関しては、お問い合わせ窓口までご連絡ください。

 

■DocuSign / ドキュサイン・ジャパン株式会社について

米国に本社を持つDocuSign Inc.(ドキュサイン)は、組織における文書の準備から署名捺印、実行、管理までを行うソリューションを提供しています。ドキュサインは、文書管理の一連のフローを管理する製品群「DocuSign Agreement Cloud」の一部として、場所や時間、デバイスを選ばない、世界で最も使われている電子署名を提供しています。ビジネスプロセスの加速と生活の簡素化に向けて、ドキュサインは世界180カ国、56万社以上、数億人に使用されています。詳しくは www.docusign.jp をご覧ください。

ドキュサイン・ジャパン株式会社は、米国のDocuSign Inc.の日本法人です。

 

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