ドキュサインの電子署名に新機能「送信スケジュールの設定」が登場

この度、ドキュサインの電子署名に新機能「送信スケジュールの設定」が追加され、指定した日時に文書を送信し、柔軟にスケジュールを設定することができるようになりました。

例えば、下記のようなシーンで本機能を活用していただくことができます。

  • 金曜日の夕方に契約書を作成したが、翌週の月曜日の就業開始時間にあわせて取引先宛に送信したい
  • イベントの参加申込書を、イベントの受付開始時刻にあわせて送信したい
  • 新入社員へのオファーレターを、バックグラウンドチェック(採用調査)が完了してから24時間後に送信したい

設定方法は、エンベロープを作成する際、エンベロープを送信したい日時を指定するだけです。

[送信] ボタンの横にある [▼] をクリックして、ドロップダウンから [後で送信] を選択します。

送信スケジュールの設定 使い方①

ポップアップウィンドウが表示されるので、送信日時を指定します。送信日時は、設定時の30分後から、最長30日まで設定可能です。

送信スケジュールの設定 使い方②

スケジュールの設定をしたエンベロープは、ドラフトフォルダに格納され、ステータスは「スケジュール済み」と表示されます。

送信スケジュールの設定 使い方③

なお、「送信スケジュールの設定」は、一括送信には対応していません。設定方法や制限事項に関する詳細は、サポートページをご参照ください。

今回ご紹介した「送信スケージュルの設定」はエンベロープの送信日時を指定できる機能ですが、受信者と受信者の間に一定の遅延期間を設定する方法もあります。詳しくは『「ルーティングの遅延」で柔軟なワークフローを実現』をご覧ください。

おすすめ記事:DocuSign Agreement Cloud:2022 リリース1の発表
筆者
Sayoko Thrower
Solution Engineer
公開
関連トピック