今日のブログは、今話題の株式会社プレイド様のドキュサインの活用事例をご紹介します。

ウェブサイトへの訪問者をリアルタイムに可視化し、会員登録や購買につなげるためのウェブ接客を可能にするクラウドソリューション「KARTE」や、EC特化型メディア「Shopping Tribe」を提供する株式会社プレイドは、 2011年の創業以来、右肩上がりの成長を遂げています。そんな株式会社プレイドのミッションは、「データによって人の価値を最大化する」。データの民主化を進めることで、価値の創出とその流通にイノベーションを起こし、あらゆる人にとってデータを価値に変え、インターネットにおけるインフラを構築することです。

プレイドは業務プロセスに一切の紙を廃止し、完全デジタル化を目指してドキュサインを導入されました。
ウェブフォームの申込、NDA、基本契約書、利用規約(の一部変更)、個別契約書、覚書などあらゆる文書に関して紙を廃止し、デジタルで進めることに取組まれています。同社のチーフ・エンジニアである後藤圭史氏は次のように語られました。

ドキュサイン導入後、書類を回すスピードは圧倒的に早くなりました。今まで1~2週間かかっていたドキュメントが、早いものはその日のうちに終わるようになりました。今では殆どの書類に関して、電子署名、電子契約で進めています。ドキュサインで進めるといっても電子契約/決済を受け入れる会社はまだ少ないのでは?と良く聞かれますが、そうでもないですよ。感覚的には部長決済で済むようなところだと、電子契約が大丈夫なところが殆どです。目指すところは業務の完全デジタル化。基本従業員は、ラップトップ1台とスマホ1台あればあらゆる業務ができるような状態にしたいです。ただ、完全ペーパレスと言っても厳密には監査の為に取って置かなければならない書類が残ります。その書類は金庫に保管してありますが、それ以外は社内に紙はありません。そう言った意味だと完全ペーパレスと言っても言い過ぎではないかもしれませんね。」

さらに海外展開を見越してドキュサインを採用されたということですが、それはどんな理由なのしょうか?

「プレイドはビジネスをグローバルに考えていて、海外でも十分通用するサービスを提供したいと考えています。実際、プレイドのサービスは辞書さえあれば何でもできるように作っています。その上で、将来弊社が海外に事業を展開するような場合は40カ国語以上の言語に対応しているドキュサインの方が圧倒的に有利です」。

海外へのビジネス展開を考えると、ドキュサインは必須とのこと。

そして、後藤氏が最後に語った言葉が非常に印象的でした。

「日本独特のよく分からない文化には乗りたくなく、合理的に行きたいと思っています。ハンコや紙はすべて廃止したい。そんな中でドキュサインに期待することは多いです。ドキュサインはプレイドにとって欠かせないパートナーです。」

監査のためにどうしても取っておかなければならないごく一部の紙の書類を除き、完全ペーパレスを実現されたプレイド。導入前までは2週間かかっていた業務プロセスがその日のうちに終わるという、デジタル化ならではの効果も実感されていました。ラップトップとスマートフォンさえあれば簡単に送信、承認、署名ができてしまうというのも導入の決め手だったようです。

いかがですか? こちらの事例で紹介されていた課題や、業務プロセスのデジタル化は、電子署名の導入を検討されている企業の多くに共通していますが、プレイドのように導入後すぐに効果が出るということもドキュサインの一つの特徴です。導入のしやすさや、コストを考えると、最も手軽に始められ、効果が出やすいデジタルトランスフォメーションと考えているお客様も多くいらっしゃるのも納得ですね。

こちらの事例をもっと詳しく知りたいという方はぜひ以下の詳細ページをご参考ください。


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