DocuSignの主な特徴として、合意文書に、自身の署名もしくはハンコ(印影)イメージを残せるというものがあります。これは合意記録はログに残るけれども、やはり見た目の文書に自分が合意した目印を視覚的に残すことも大事だよね、という考えがあるのです。ちなみに、実は電子署名自体は、必ず人が行わなければならず、APIなどで自動化することはできないのですよ。
さてさて、本題です。今回は署名方法のパターンをいくつかご紹介します。前回のブログで、三浦一馬さん(仮名)が契約書に電子署名を行なっていました。署名イメージを残す場合は以下の3つのやり方があります。
1)スタイルの選択: 事前定義の署名スタイルのいずれかを選択します。個人名から自動生成され、英語だけでなく日本語も対応します。
2)手書き: 署名を手書きで作成します。パソコンではマウス、タブレットやスマートフォンでは、指やタッチペンを使って書くことができます。
サイン画面(手書き)
3)アップロード: 署名の画像ファイルを作成しておき、それをアップロードします。このような画像ファイルを用意するればアップロードして署名イメージに利用できます。今回はちょっとポップに作ってみました!通常使うサインから、このようなポップなサイン、印影などいくつかパターンを用意して、使い分けている方も多いですよ。
 手書きサイン
署名の選択画面
署名にはDocuSignで署名したことがわかる枠(フレーム)が、ユーザー固有のシリアルのIDとともに付加されます。
はい。このように、いくつかパターンがありますが、どれも簡単そうに見えて、本当に簡単なんです。
ちょっと触ってみたくなったな、という方はぜひこちらから試してみてください。
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さて、次回は印鑑を使った場合についてお話ししたいと思います。