*朗報*ドキュサインはSAP製品とコーディング不要で連携できます!

Office Image みなさま、ご存じでしたか?DocuSignはSAP(Ariba, SuccessFactores, C4, Fieldglassなど)とコーディング不要で連携できるんです!つまりSAP製品をお使いの方で紙ベースの契約書の管理やプロセスに課題を感じている方は、解決方法がもしかするとここにあるかもしれません。

実は、DocuSignとSAP社はグローバルで長期にわたるパートナーシップを築き、 SAPはまたDocuSignのユーザーでもあり投資家でもあります。2015年にDocuSignはSAP社のSolution Extension(SOLEX)パートナとなりました。現在、SAP社はドキュサインのの電子署名を"SAP Signature Management by DocuSign"という名称でお客様に販売しています。

DocuSign製品コーディング不要で連携できることから、全世界で数百を超えるお客様が購買/調達、人事、営業ならびにベンダー管理のユースケースにおいてSAP社製品とDocuSignを利用し、ビジネス面で大きな成果をあげています。(DocuSignとSAP Ariba連携のデモビデオはこちらドキュサインとSAP Aribaのインテグレーションからご覧になれます)。

SAP Signature Management By DocuSign 契約書などの文章の送信者と署名をする人をシームレスにつなぐので、必要な書類をプリントし、署名者に手渡しや郵送する必要がないので、契約にかかわる手間と時間を節約できます。

SAP Signature Management by DocuSignの3つのシナリオ

  1. 電子署名ソリューションとして単独の利用可能

    1. このソリューションはクラウドサービスになりますので、ご契約後すぐに利用開始が可能です。電子署名が必要な文書を作成送信するためのユーザー登録すれば、そのユーザーが署名が必要な文書を必要な署名者に送信して合意および合意文書と証跡を改ざんされない状態で安全に保管できます。繰り返しの作業のはテンプレートを作成して再利用が可能です。
  2. SAPビルトイン型の連携を利用

    1. SAP SuccessFactors, Ariba, Fieldglassにおいては、すでにビルドイン型の連携モジュールが用意されていますので、それを利用することで10分程度の設定で、それらの製品から電子署名を利用できるようになり、SAP製品が提供する15のビジネスプロセスと完全に連携します。
  3. DocuSignのAPIを活用したSAP製品とのカスタム連携

    1. DocuSignの電子署名では、クラウドネイティブなREST/SOAPのAPIを用意しており、これらをSAP製品から呼び出すための開発を行うことで、データレベルの連携および電子署名が必要な文書作成と送信が行えるようになります。DocuSignでは開発用の無サンドボックを提供しており、各開発環境や言語に対応したSDKやサンプルコードを提供しています。

SAP Signature Management の3つのオプション。DocuSignスタンドアローン利用、SAPビルトイン型の連携を利用、DocuSignのAPIを活用したSAP製品とカスタム連携

SAP Signature Management for DocuSignでは簡単な準備、実行、管理の3ステップのアプローチでご利用できます。合意文書の準備段階では、SAP製品からのデータ連携で合意文書がダイナミックに作成できます。またPDF以外の様々なドキュメントフォーマットが利用できます。社内承認ワークフローなども柔軟に設定できます。署名もメール送信以外のWebアプリへの埋め込みから対面署名や、モバイルデバイスからもいつでもどこからでも快適に署名できます。署名完了後のドキュメントはSAP製品内で管理可能になります。これら稼働実績99.99%を誇るDocuSignの堅牢なクラウドサービス上で安心してご利用いただけます。

SAP Signature Management 簡単な3ステップアプローチ

このSAP Signature Management for DocuSignを利用することで、これまで紙のオペレーションコストを削減し、取引の機会損失を減らし高いROIを得ることができます。また取引業務契約業務において、これまでの苦痛な作業から従業員、取引先を解放した、高いエクスペリエンスを提供しつつ、セキュリティ、コンプライアンスといった重要な事項を維持し、両方を高いバランスで実現することが可能です。

SAP Signature Managementを活用し、価値創出を加速 

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