もしも電子署名+Salesforceがあったら?切羽詰まった期末の営業ダイアリー

blog_eyecatch_dec_9_02_2019 佐藤虎生さん(仮名)の一日を通して電子署名、電子契約でどのように営業業務が変わるのか見てみましょう。

佐藤虎生さんは、とあるクラウドサービスのセールスです。彼の会社ではとある有名なCRM、つまりSalesforceを導入しました。とっても便利になり、作業効率が上がったものの、正直佐藤さんにはSalesforceのデータのアップデートはちょっと面倒です。

お客様への注文は、Salesforceデータを元に手でエクセルに転記して、見積書を出したり、注文書を印刷して紙でお客様のもとに届けた上で、印鑑を押してもらった請書を回収など、かなり手間がかかるからです。

まるで片づけなければならない山のような作業の象徴化のような、机の上に山積みになった資料にうんざりしながら、「契約書の回収が完了するまであと最低でも1週間かかるな。期末でに締結できるだろうか・・・。」と佐藤さんは頭を抱えました。憂鬱な期末になると、駆け込みの受注処理に追われますが、今回もまた、どうしても後一歩目標数値に届かず、失意のもと新橋の飲み屋街に吸い込まれるように向かいました。

salesperson with a backpack さて、そんな憂鬱な気分で朝を迎えた佐藤さんはちょっとした朗報を耳にしました。なんと、会社に電子署名ソリューションが導入されることになったとのこと。

噂によると、どうやらSalesforceから直接、契約書をお客様に紙ではなく、メール経由で配信できるようになったようです。佐藤さんはようやくSalesforceの使い方を覚えたところなので、電子署名のためのツール操作を新たに覚えるのはやだなという思いがよぎりました。

ちょっとネガティブなところが玉に瑕な佐藤さんです。ところが、やってみるとあら簡単!佐藤さんの不安を良い意味で完全に裏切ってしまいました。新しい電子署名ツールは、Salesforceからボタン一つでポンっと契約書ができ、ものの数分で取引先の責任者に無事電子署名による契約書を送ることができました! 

ほどなくして、お客様が契約書に署名したメールがやってきました。どうやら初めての電子署名による契約は、開始してから30分も経たずに、完了したようです。ふとPCに目をやると、Salesforceの商談ステータスも自動でクローズに変わっていました。お客様から「今出張中だけど、電子署名だとどこでも対応できて便利ですね。助かりました!ありがとう、佐藤さん」といううれしいメールまで届いてしまうというおまけつき。

そして後日、佐藤さんは、いつものように新橋で同僚の三浦さんと飲んでいました。三浦さんが時計を気にするので、愛妻家の三浦さんは早く帰宅したいのかしら、と勝手に妄想していたら、どうやら三浦さんのスマートウォッチに通知がブルッときていたようです。三浦さんは、慌てて店の外に行き、お客様に電話しました。何事かと聞いてみると、お客様の契約書の電子署名が完了したことが通知されたので、三浦さんはお客様にお礼の電話をしてきたとのこと。

なるほど、PCを開かなくても、スマホでステータスが分かり、すぐに必要な対応できるのは便利と思い、佐藤さんもスマホに電子署名のアプリをインストールすることにしました。

さて時は期末、佐藤さんはいつもの期末のように数字の達成に大わらわです。お客様に注文書をSalesforceから送りました。いつもであれば、この時期になって送る注文書の回収は来期になってしまうところですが、今回は違いました。佐藤さんが妻からプレゼントされたスマートウォッチがブルッとしたので、通知を見てみると、契約書の署名が、なんとお客様に送った1分15秒後に完了したのです!!佐藤さん的には最速契約記録更新です。

今期は無事、数字を達成することになった佐藤さんは、この期末は新橋直行ではなく、妻に花束を買って帰るのでした。

と、この佐藤さんのようにSalesforceと電子署名の連携により、簡単かつドラスティックに営業業務が変わることがお分りいただけるかと思います。このお話はフィクションですが、ある程度事実に基づいた内容です。皆様にも幸せなホリデーが訪れますようお祈りいたします。

こちらのSalesforceとドキュサインの連携についての記事も併せて読んでみてくださいね。

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