ここ最近、日本では電子契約電子署名が話題になっています。その中で、「ドキュサイン」について耳にされた方も多いのではないでしょうか。ドキュサインでは本ブログにて多くの日本語の情報を発していますが、管理者や開発者の方も、ドキュサインの活用方法についてもっと多くのことを知りたいと思っているかもしれません。
実は、ドキュサインでは利用者がオンライン上でセルフで学習できるコンテンツを DocuSign ユニバーシティ上に多数公開しています。(202005月時点、約80の日本語コンテンツを用意しています!)
ドキュサインのアカウントでログインして利用いただくことができ、またアカウントをお持ちでない方は無料でユーザー登録していただけます。
以下、 DocuSign ユニバーシティ利用の流れをご紹介します。
まず、DocuSign ユニバーシティのトップページにアクセスします。
DocuSign University - Japanese 1
日本語をご希望の方は、右上のLANGUAGEの項目から”JAPANESE”を選択します。
DocuSign University - Japanese 2
ドキュサインのユーザーアカウントをお持ちの方は「ログイン」ボタンからログインしてください。アカウントをお持ちでない方は、「新規ユーザー登録はこちら」をクリックしてアカウントを作成してください。
DocuSign University - Japanese 7
ログイン後、画面をスクロールし、顧客カタログから”カテゴリー”を選択して日本語を選ぶと、日本語コンテンツにアクセスできます。カテゴリーは差出人、管理者、署名者、開発者と分かれています。
今まではAPIなどの日本語の開発者向け情報が限定されていたので開発者の方には特にオススメです!(APIなどのキーワードで検索してみてください。)
DocuSign University - Japanese 4
どこから始めたらいいかわからないという方は、フィルタで学習プランを選択してください。
DocuSign University - Japanese 6
以下のようにまとまった学習コースが選択できます。これからドキュサインの勉強する方は、「エンベロープの署名と送信の基礎」から始めると良いでしょう。
DocuSign University - Japanese 5
このように、DocuSign ユニバーシティでは日本語でも体系的に豊富な学習コンテンツにアクセスしていただくことができます。社内トレーニングやさらなる業務のデジタル化にぜひお役立てください。
参考記事:

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