11月19日から22日までの4日間、サンフランシスコで開催されたドキュサインのパートナーであるSalesforceの年次イベント、Dreamforce 2019に、参加してきました!今回のブログは、プラチナスポンサーであるドキュサインの発表やブースの様子などをご報告します!

Dreamforceは世界中から17万人以上来場が予想され、日本からもSalesforceのユーザー企業やパートナー企業の方々が約1,000名参加するグローバル企業が主催するイベントの中でも最大級なものです。本イベントにて、ドキュサインはSalesforceとの連携機能をさらに強化し、Salesforce上のさまざまな顧客データをシームレスに連携させ、自動的に合意文書を作成する“DocuSign Gen”、合意形成プロセスの中で発生する関係者との合意文書の調整プロセスをサポートする”DocuSign Negotiate”、 合意文書のライフサイクル管理が可能な“DocuSign CLM”などの新機能を発表しました。(こちらのブログ記事、DocuSign GenDocuSign Negotiateにて詳細を解説しています!DocuSign CLMについての記事も近々リリースする予定です。)

これらの機能が追加されることで、合意文書の署名電子化だけではなく、合意文書の作成から、合意された文書の管理にいたるまで、トータルでプロセスをスピードアップし、効率化を図ることが可能になります。でも英語版だけではないの?と思われた方、ご安心ください!これらは英語版に引き続き日本語版も近い将来リリースします!

特に今回の目玉、DocuSign CLMは注目を集め、ブレイクアウトセッション、シアターセッションも満席となり二カ所のドキュサインの大型ブースにも人があふれる大盛況となりました。

Dreamforce 2019 DocuSign Booth

ドキュサインのCOO Scott Olrichは、今回の新たなリリースに対し、

「このDocuSign Agreement Cloud for Salesforceにより、すべての合意プロセスを連携、自動化できるようになり、さらに、Salesforceと密接に統合することが可能になりました。 つまり、お客様がより速く、より簡単に、よりコスト効率の良いビジネスを行うことができるようになるのです。また、お客様自身、従業員、およびパートナーに今までよりはるかに優れたエクスペリエンスを提供します。」とコメントしました。

Salesforce AppExchangeのGM Woodson Martin氏も、「DocuSign Negotiate for SalesforceおよびDocuSign CLMはAppExchangeに追加されSales Cloud, Service Cloud, Salesforce CPQと連携することでお客様のデジタルトランスフォメーションをさらに加速させることができます。」とコメントしています。

すでにこれらのコメントは米国を中心とした多くのメディアに取り上げられているうえに、4日間の期間中に、なんと880を超えるお客様との個別ミーティングも実施されたそうで、いかに今回の発表が関心を集め、待望されていたかを改めて感じました。今後日本国内でも、これらの新機能を展開し、お客様のさまざまな合意プロセスを最適化することで、企業の業務効率化をサポートしていきます。

署名の電子化は合意プロセスのほんの一部です。署名の電子化を可能にするソリューションは数多くありますが、合意プロセス全体を一気通貫でソリューション提供できるのが、ドキュサイン最大の強みです。ドキュサインは電子署名ビジネスの先がけとして、企業のペーパレス化、デジタルトランスフォメーションを実現してきましたが、これからも、多くの企業の業務がもっともっと効率的に、快適に、コストエフェクティブに進化していけるよう、より幅広いビジネスニーズに応え、新た価値を提供していきます。

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