DocuSign Digital Day Japan 2020 - ちょっと気になる撮影裏話

cropped view of professional photographer with digital photo camera on tripod in photo studio

DocuSign Digital Day Japan 2020のイベント動画、ご覧になりましたか?

当初はたくさんの方を会場にお招きして大規模なイベントを開催する予定でしたが、新型コロナウィルス感染症拡大の影響からオンラインで実施することに。個人的な話になりますが、ドキュサインに入社した初日からテレワークをしている身としては、お客様にお会いして、ドキュサインを知ったきっかけや、課題に感じられていることなど、直接お話しを伺いたかった、というのが本音ですが、こればかりは仕方ありませんね。

初の試みとなる今回のイベントですが「より多くの方にみていただきたい!」との思いからから、ライブ配信ではなくオンデマンド形式でイベント動画を配信しています。1時間ほどの動画になりますが、以下リンクより名前や連絡先をご登録いただくと、いつでも好きな時に視聴いただけます。

イベント動画の視聴登録をする →

ちなみに、ドキュサインでは(ほぼ)毎週ウェビナーを実施していますので、電子署名のキホンについて知りたい、どのように活用できるの?法的効力はあるの?など疑問をお持ちの方はお気軽にご参加ください。(チャット機能を使ってその場で質問いただけますよ。)

ウェビナーの日程を確認する →

さて、6月某日、都内で行われた撮影ですが、新しい生活様式が提唱されているように、番組撮影においても「新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」というものがあります。テレビで見たことのある方も多いと思いますが、出演者同士は十分に距離を保ち、可能な限り接触を避ける必要があります。そう、ソーシャルディスタンスです。カメラマンなど、現場にいる人は全員マスクを着用し、機材や小道具はしっかり消毒。さらに、全員の健康状態を把握しておく必要があるので、検温して書類に署名。あの手首にピッとするだけで測れる体温計、すごいですね。今まで脇に挟んで待っていた3分間は何だったんでしょう。

控室はクリアボードでスペースが区切られており、こちらも万全の対策です。担当の方曰く、このクリアボードの需要が急増しているらしく数倍にも値上がりしていたそうです。

撮影スタジオ内を見て回っていると、ゲストの皆さんも会場に到着し始めました。

ここで、今回イベントに出演いただいたゲストを簡単にご紹介します。

ドキュサインを導入いただいている、株式会社ドワンゴ代表取締役社長の夏野剛さん、三井物産株式会社の下田幸大さん、株式会社パソナから藤枝朋子さん、そして弁護士法人Next代表弁護士である倉持麟太郎さん。司会は国際ジャーナリスト・キャスターの蟹瀬誠一さんとフリーアナウンサーの石田紗英子さんです。

豪華ゲストをご招待してのイベント。どんな話が飛び出すのか、はじまる前からワクワクが止まりません。

そして、いよいよ撮影開始。ラウンドテーブル形式でのディスカションですが、皆さん離れた場所にいるので話す相手はカメラ。ZoomでWeb会議に参加しているような感じでしょうか。

DocuSign Digital Day Japan Shooting 2

私は邪魔にならないところで見学です。実際にドキュサインの電子署名を導入してどう変わったのか、その活用法を聞いて「なるほど!」と思ったり、日本のこれからについてのお話に思わず頷いてしまったり(声が入ってしまってないといいですが…)、倉持弁護士の業界ならではの話もとても興味深かったです。皆さん自由にお話しいただき、とてもリアルな内容にドキっとしてしまう場面も。

そして、司会の蟹瀬さんと石田さん、さすがはプロです。うまくまとめていただき、時にはアドリブで話を盛り上げてくださったり。私たちドキュサインに代わり、これを聞きたかった!という質問もしてくださいました。

DocuSign Digital Day Japan Shooting 1

撮影は一発撮りでオッケー。とても順調に進みすぎて、少し拍子抜けしてしまったくらいです。

今回はじめての試みとなった本イベント。手前味噌ですが、とてもよいイベントになり、企業が、そして日本が今後どのように変わっていくべきかを考える良いきっかけになったと思います。そして、今回のパンデミックを機に、急速に変わる世の中に順応するために、「いつでも、どこでも」を可能にする業務のデジタル化は今すぐ取り組むべきことであると改めて感じました。

DocuSign Digital Day Japan 2020」まだご覧いただいていない方は、以下リンクからぜひご視聴ください。

イベント動画を視聴する →

最後に、出演いただいたゲストの皆さん、撮影や動画編集をして下さった皆さん、イベントをコーディネートして下さったKさん、そして本イベントに携わった全ての皆さん、本当にありがとうございました。 

筆者
Tomohiro Adachi
Content Marketing Manager
公開
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