<発表!>2020年上半期 人気ブログ記事ランキング

 

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2020年も早くも折り返し地点。この半年の間に、日常生活や働き方が今まで予想もしなかった方向に大きく変わろうとしています。また、BCP(事業継続計画)の策定やテレワークを検討・導入する企業が増え、特に4月中旬以降は「電子署名」や「電子印鑑」といった検索ワードが急上昇しました。

ドキュサイン・ジャパンのブログでは、電子署名のキホンから開発者向けの技術的な情報、また電子契約のトレンドや時事ネタをお届けしてきましたが、どのブログ記事が人気だったのでしょうか。2020年上半期を振り返りながら、人気記事Top10をご紹介します。

それでは10位から発表します!

<10位> ドキュサインの電子署名に出てくるエンベロープっていったい何?定義と使い方を解説します!

ドキュサインの電子署名を使う上で、知っておいていただきたい言葉の一つ「エンベロープ」。「電子封筒」というと分かりやすいかもしれません。紙の契約書を封筒に入れて送付するようなイメージです。エンベロープには、合意が必要な文書、署名者や署名順などの情報、また署名や会社名、住所など署名者に入力してもらうフィールド等が含まれています。エンベロープの概念は、合意・契約文書の管理や使用状況の把握において、また他システムとの連携の際にも重要になってきますので、ぜひブログで詳細をご確認ください。

<9位> 民法改正に伴い、大手ゼネコンの工事下請負 基本契約5万件をドキュサインの電子署名で一括更新

2020年4月に民法が改正されましたが、これは120年ぶりの大改正とも言われています。今回の民法改正では請負契約も対象となっており、ドキュサインのパートナーである株式会社コンストラクション・イーシー・ドットコムは、ドキュサインの電子署名を使用して大手ゼネコンの工事下請けの基本契約5万件以上を一括更新しました。電子署名を利用した契約は請負契約で定めている規定を満たしており、また大量の契約書を一括で送信できるドキュサインの機能を評価いただきましたが、その他のメリットとは何なのでしょうか?

<8位> 取締役会議事録の電子化の流れについて

コロナ禍においてテレワークの導入が進む中、「ハンコのための出社」が話題になりした。政府は行政手続きや民間企業同士の取引において不必要な書面や押印原則、対面主義を見直すための提言をしており、民間でも「電子契約への全面移行」や「脱ハンコ」を宣言する企業が数多くありました。この一連の流れの中で、取締役会議事録においても電子化要件の緩和が求められており、5月下旬、法務省は取締役会議事録でも電子署名が有効であるとの見解を発表しました。この取締役会議事録の電子化の流れについて、ドキュサインとしての見解を交え解説しています。

<7位> 電子署名の費用対効果は?料金プランの選び方

これから電子署名を導入しようと検討されている方向けに、電子署名の「費用対効果」と「料金プラン」について解説しています。ドキュサインの電子署名を導入することで、紙代や送料などの実費、印刷や製本、発送作業に必要な人件費、さらには印紙代を節約することができますが、実際にどのくらい効果が見込めるでしょうか?まずは、契約書や合意書、申込書、稟議書など、現状どのくらい署名や捺印を必要とする文書があるのか、そしてどのくらいの費用や時間がかかっているのかを把握することからはじめてみましょう。プランのご相談はお問い合わせフォームからも承っています。

<6位> 電子帳簿保存法とは?

国税に関する帳簿や書類(国税関連帳簿書類)を電磁的記録(電子データ)等により保存する方法について定めているのが「電子帳簿保存法」です。そもそもどのような法律なのか?電子契約の場合はどのような対応が必要なのか?について解説しています。

<5位> テレワークをはじめよう!でも紙の業務はどうする?

テレワークを導入する際、ついつい後回しになりがちな「紙とハンコ」が必要なバックオフィス業務。電子署名ソリューションで紙の業務をデジタル化するためのステップをご紹介しています。いつでもどこでも、どんなデバイスでも、契約の締結や稟議、合意形成が可能なので、テレワーク中でも従来紙を使っていた業務をスムーズに行うことができます。ドキュサインでは無料トライアルもご用意していますので、はじめての方は使い方の動画を観ながらお試しください。

ドキュサインではテレワークを成功させるためのお役立ち情報を多数公開していますので、合わせてご覧ください。

<4位> ドキュサインお客様導入事例一覧

世界180ヵ国以上、66万社以上のお客様にご利用いただいているドキュサインの電子署名ですが、日本ではどのような企業がどのように活用しているのでしょうか。実際に日本でドキュサインを利用されているお客様の一部をご紹介しています。導入事例のパンフレットもダウンロード可能。どんな業界、どんな部署で使われているのか、そしてどんなユースケースがあるのか、ぜひ参考にしてみてください。

<3位> 電子署名法について

2001年4月1日に施行された、電子署名法(電子署名及び認証業務に関する法律)について解説しています。2位にランクインしている「日本における電子署名の適法性」と合わせてご覧ください。

<2位> 日本における電子署名の適法性

電子署名の導入にあたり、気になるのはその適法性。電子署名は日本の契約上でも適法ですが、その根拠や「電子署名が使用できる例」と「電子署名や電子取引管理の使用が一般に適切ではない例」を解説しています。すでに多くの業種・職種で利用されているドキュサインの電子署名ですが、職種ごとの活用例は「電子署名のキホン」でご紹介しています。

<1位> Google Chrome 80におけるSameSite Cookie仕様変更のDocuSignアプリへの影響について

2020年2月にリリースされたGoogle Chrome 80におけるSameSite Cookieの仕様変更に関する詳細、それに伴うDocuSignアプリへの影響の可能性や回避策について解説しています。尚、Google社は同年4月3日「新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、SameSite Cookieの変更を一時的にロールバックする」と発表していましたが、5月28日付で本件に関する情報をアップデートしています。詳細はSameSite アップデートページをご参照ください。

 

2019年の人気ブログランキングでは、電子署名のキホン電子署名の使い方、またお辞儀ハンコ機能が話題になったドキュサインの電子印鑑など、電子署名に関する基礎知識をご紹介した記事が人気を集めました。一方、2020年上半期はもう一歩踏み込んで、電子署名に関する法律周りの記事が上位にランクインしているのが特徴的です。これは、実際に電子署名の導入を検討し始めた方が多いことの表れかもしれません。安心して電子署名をご利用いただくために、電子契約関連の法律をまとめた記事もありますので、こちらもぜひご覧ください。

次回は、2020年1月〜6月の期間、Twitter(@DocuSignJP)に投稿したツイートの中で人気の高かったものをご紹介したいと思います。ブログとはまた違ったトレンドが見えてくるかもしれません。

人気ツイート5選 →

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